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現場で品質を守る。美味しさを支える農業へ|マルサンファーム専務 田邊喬之
株式会社マルサンファーム 専務取締役 田邊 喬之 青森県平内町で100年続く米農家「マルサンファーム」。 その現場を支え、品質を守り続けているのが専務・田邊喬之です。 自衛隊で培った経験を活かし、 日々の農作業の中で「確実に結果を出す農業」を実践。 目に見えない部分にこそ手を抜かず、 一つひとつの積み重ねで、美味しいお米を生み出しています。 農業の難しさと向き合う 最も難しいのは「水管理」 農業の中で最も難しいと感じているのは、 水管理です。 天候や気温、田んぼの状態によって、 最適な水位は日々変化します。 そのため、毎日田んぼの状況を確認しながら、 細かく調整していく必要があります。 見えない部分での管理こそが、 お米の品質を左右すると考えています。 品質は「毎日の観察」から生まれる 田邊が大切にしているのは、 毎日必ず田んぼを見ること。 稲の色、水の状態、わずかな変化。 その一つひとつを見逃さないことが、 安定した品質へとつながります。 農業は、 「気づけるかどうか」がすべてだと考えています。 妥協しない「土」と「水」 お米づくりにおいて、

マルサンファーム
3月27日


国防から食防へ。日本の食を守る農業へ挑む|マルサンファーム代表 田邊真太郎
株式会社マルサンファーム 代表取締役 田邊 真太郎 青森県平内町で100年続く米農家「マルサンファーム」。 その歴史を受け継ぎながら、“これからの農業”に挑み続けています。 自衛官として国を守ってきた経験を持つ私が、 次に選んだのは「食を守る」という使命。 地域の農地を守り、日本の未来を支えるために。 マルサンファームは、次の時代の農業をつくっています。 「楽しく」がすべての原点 私が米づくりで最も大切にしているのは、 「とにかく楽しく働くこと」。 農業は、長時間にわたる単純作業も少なくありません。 だからこそ、現場では常に「楽しく・安全に」を意識しています。 その空気がチームをつくり、 結果として良い作物へとつながると考えています。 品質を決めるのは「適期適作」 お米の味や品質を左右するのは、 「適期適作」——適切なタイミングで、適切な作業を行うこと。 植物の生育が最大化する環境を整えることこそ、 農家の本質的な仕事。 自然と向き合いながら、その年ごとの条件に合わせて 最適な判断を積み重ねています。 データと経験で進化する農業 マルサンフ

マルサンファーム
3月27日
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