現場で品質を守る。美味しさを支える農業へ|マルサンファーム専務 田邊喬之
- マルサンファーム

- 6 時間前
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青森県平内町で100年続く米農家「マルサンファーム」。
その現場を支え、品質を守り続けているのが専務・田邊喬之です。
自衛隊で培った経験を活かし、
日々の農作業の中で「確実に結果を出す農業」を実践。
目に見えない部分にこそ手を抜かず、
一つひとつの積み重ねで、美味しいお米を生み出しています。
農業の難しさと向き合う

最も難しいのは「水管理」
農業の中で最も難しいと感じているのは、
水管理です。
天候や気温、田んぼの状態によって、
最適な水位は日々変化します。
そのため、毎日田んぼの状況を確認しながら、
細かく調整していく必要があります。
見えない部分での管理こそが、
お米の品質を左右すると考えています。
品質は「毎日の観察」から生まれる

田邊が大切にしているのは、
毎日必ず田んぼを見ること。
稲の色、水の状態、わずかな変化。
その一つひとつを見逃さないことが、
安定した品質へとつながります。
農業は、
「気づけるかどうか」がすべてだと考えています。
妥協しない「土」と「水」

お米づくりにおいて、
絶対に妥協しないのが
・土づくり
・水管理
この2つです。
どちらも目に見えにくい部分ですが、
美味しいお米を育てるための土台となります。
基本を徹底すること。
それが品質を守る最大のポイントです。
成長し続ける現場力

判断できる力がついてきた
就農当初と比べて、
最も成長したと感じているのは
田んぼの状態を見て判断できる力。
経験を積み重ねる中で、
稲の変化や作業のタイミングを
少しずつ掴めるようになってきました。
目指すのは「安定した品質」

これからさらに磨いていきたいのは、
・栽培技術
・管理力
・作業力
特に、天候変化に対応できる力を高め、
どんな状況でも安定して品質の高いお米を作ることを目指しています。
兄弟だからこそできる農業

阿吽の呼吸で支える経営
兄弟で経営している強みは、
お互いを理解していること。
性格や考え方を把握しているからこそ、
自然と役割分担ができ、
スムーズに物事が進みます。
阿吽の呼吸で動けることは、
兄弟経営ならではの大きな強みです。
代表の強みは「行動力」

田邊が感じている代表のすごさは、
圧倒的な行動力と決断力。
判断が早く、新しいことにも積極的に挑戦していく姿勢は、
現場にとっても大きな刺激となっています。
お米を届けるということ

毎日食べるものだからこそ
マルサンファームのお米は、
お米が好きなすべての方に届けたい。
毎日食べるものだからこそ、
安心して、美味しく食べてもらえるお米を届けたいと考えています。
未来への展望

地域を支える存在へ
5年後には、
現在の3倍以上の栽培面積へ拡大し、
より多くの方にお米を届けている姿を描いています。
そして、
地域農業を支える存在へ。
その中心として、
責任を持って農業に取り組んでいきます。
メッセージ

いつも応援ありがとうございます。
皆様に安心して美味しく食べていただけるお米を届けられるよう、
これからも誠実にお米づくりに向き合っていきます。
今後ともマルサンファームをよろしくお願いいたします。



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